皮膚疾患の症状を緩和できる外用薬で、皮膚の痒みやかぶれ、汗疹や湿疹、ヒビなどの症状に効果を発揮します。

有効成分として酸化亜鉛とイソプロピルメチルフェノール、ジフェンヒドラミンとdl-カンフルという4種類の成分が配合されていて、殺菌消毒作用や炎症を抑える作用、痒みを抑える作用がありますよ。

外用薬ですから、患部を清潔にした状態で、1日に2回から3回くらい適量を患部に塗布して使用しますが、お子さんに使用させる際には目に入らないようにご注意ください。

皮膚疾患の症状に対して効果が期待できますが、ただれや湿潤が酷い場合には使用する前に医師へ相談する必要がありますよ。

症状が辛い方は、まずは5日から6日間くらい使用してみると良いでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る